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202371日(土)発売!

歓喜数式

「量子モナド理論」

完全調和の道

  著 者 :理論物理学者 保江邦夫

       画家・作家 はせくらみゆき

出版社:明窓出版

こんにちは。はせくらみゆきです。

この度、明窓出版より59冊目となる単行本―、

「愛と歓喜の数式 量子モナド理論は完全調和への道」

を刊行させていただく運びとなりました。

共著となる本で、対談のお相手は尊敬する物理学者―保江邦夫先生です。 以前、保江先生との対談本として、人間がいるから宇宙は宇宙として存在することが出来る―という、「人間原理」のことなどを綴った、

「宇宙を味方につけるこころの神秘と量子のちから」(明窓出版)​ 詳しくはこちら >

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という本を出させていただきましたが、今回はその第二弾…というか、さらに進化して、とうとう、 ここが究極の世界だったんだ! という内容の本を、著することとなりました。

といっても解説して下さる方は、希代の物理学者である保江先生で、私は、一般人代表として、たくさんの質問を投げかけつつ、通訳的な役割を担う、といった立ち位置となっております。

幼いころから、「この世界の本当の姿はどうなっているんだろう?」 とか、「宇宙って、何で出来ているんだろう?」といったことが知りたくてたまらなかった私は、色々な本を読んだり、人に聴いたりしましたが、なかなか腑に落ちる答えには、出会えなかったのです。

直観的には、宇宙は美と秩序で出来ていて、これを「愛」と呼ぶのだろう、と感じてはおりましたが、それを科学的に証明せよ、といわれてしまうと、うーん、と立ち止まってしまいます。

そんな中、とうとう時代が追いついてきた、とでもいいましょうか、宗教の奥義である世界観と、最新の科学の知見が合致して、いよいよ、

宇宙の本質的な鍵が開かされる時がやってきたのです。

その名を、「量子モナド理論」といいます。この理論をごく簡単に一言で説明するならば、私たちが観ている心の世界が、宇宙を創り出していて、宇宙は心が、観ている世界の中で、展開されている。

という、まさしくお釈迦様が説かれる「色即是空・空即是色」を、物理学の分野で完全証明してしまった!という画期的な理論でもあります。

 

そのカギを握る数式記号が、 プサイ―ψ 

 

このプサイは、ギリシャ神話に出てくる、人間から神へとなった娘、プシュケに由来します。表紙に使われている絵の女の子がプシュケ(Psyche)です。

Psycology(サイコロジー:心理学)のPsyは、ここからきているんですね。

 

というわけで、やはり、心がそれぞれの世界、そして宇宙を創り出していたんだ!というびっくりの展開となっていくわけで…、「量子モナド理論」は、別名「唯心論物理学」とも呼ばれ、科学的でありながらもお見事に、唯物論的世界観からの脱却が図られてしまう、という内容です。

とはいえ、やはり難しい理論でもあるので、今回、私自身が理解するためのノートまとめを、そのまま使いながら、宇宙・時空・世界の仕組みを理解するための、 超入門的な本 を書かせていただくことになりました。

 

そのノートまとめがこんな感じです。

(こんなまとめが20ページ近くあります。ゆるいイラストがいっぱい)

また、量子モナド理論のことだけではなく、私たちがまだ知らない世界の秘密のことや、これから何が起きるのか? その可能性を探りながら、それをどう乗り越えていったらよいのかなど、保江節満載のワクワク・ドキドキする内容となっています。

今回、400ページ弱ある大著となりましたが、とても面白い著作となりました。ぜひ、ご一読いただけますと嬉しいです。

尚、今回、私はあとがきを担当致しましたが、その文章を特別に掲載したく思います。ご興味のある方はぜひ、ご覧くださいませ。

 

宇宙の本質とは何かをわかりやすく知りたい方、

絶対的な安心感を感じて暮らしたい方、

最新の物理学を知りたい方、

世界の不思議に触れたい方、

宇宙存在や時空の秘密を知りたい方、

宗教、思想と科学の融合点を知りたい方、

これから起きる可能性とその対処法を知りたい方、

何もなくてもワクワクしていたい方・・・などなど、

 

目からうろこの情報が満載の本となりました。

(まとめるのに一年ほど要しました)

新刊「愛と歓喜の数式 量子モナド理論は完全調和への道」を、

どうぞよろしくお願い致します。

  ― 目 次 ― 
 

神様はえこひいき!? 前書きに代えて  保江邦夫
 


パート 1 万華鏡が映し出すモナドの世
 万華鏡が映し出すモナドの世界」
 量子モナド理論の世界と華厳の世界
 プサイの由来となったプシュケと、アムルの物語
 量子モナド理論は、実は宇宙人には常識だった!?――『エイリアンインタビュー』が伝える
 宇宙や空間の成り立ち
 ライプニッツは、神や心を考察して「単子(モナド)」という概念にいたった
 「合気とは宇宙森羅万象の調和なり」
 マンデラエフェクト――これまでの認識がいつのまにかすり替わっている世界
 「人間原理」はどのように起動するのか


 

パート 2 ミッション――地球で洗脳された3000人の魂を救い出せ!!
 日本特有の間合いの美学
 宇宙人の言葉に一番近い言語は日本語だった!?
 ミッション――地球で洗脳された3000人の魂を救い出せ!!
 私たちは今、多くの常識が覆されていく世界にいる
 イマジナル・セル――私たちの中にある夢見る力
 プサイが表すのは、予定調和や神計らい
 クロノス時間とカイロス時間の違いとは?
 断食がクロノス時間を密にする


 

パート 3 シュレーディンガー方程式は、愛の中に生まれた
 神武天皇の祝詞は唸りだった――祝之神事で神のおしるしが現れる
 高知大学の秘宝、中込照明博士
 私たち人間は、原初より「神の像」を内在している
 シュレーディンガー方程式は、愛の中に生まれた
 ユングとパウリの、超能力原理の追求
 「一円融合」――二宮尊徳の悟りの境地
 「中今」は「完全調和」そのものである
 シュタイナーの施設で感動する


 

パート 4 宇宙授業で教わったこと
 エネルギーとは、完全調和に戻そうとする働き
 ガイアとクロノスの陰謀から、ヴィーナスは誕生した
 「Sky is the limit」——限界は無い
 宇宙授業で教わったこと


 

パート 5 太陽フレアによって起きること
 光の通信網で、インナーネットを各自で接続する
 太陽フレアによって起きること――この星は、太陽神界の子ども
 すべてが心の事象――「無明ではなく、光明の中で生きなさい」
 『火の鳥』のラストシーンは、地球の未来のメタファーだった!?
 数学者岡潔博士と山本空外和尚とオッペンハイマー


 

パート 6 いつも楽しく幸せな世界にいるためには?
 心の眼を開いて明かりを灯す
 いつも楽しく幸せな世界にいるためには?
 永遠の魂を得たイマジナル・セルから生まれ出る歓び

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