大人の絵本+エッセイ+ワークの 

 新刊 発売! 

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皆様、こんにちは。

10年来、温めていた構想が、いよいよ発刊となりました。

大人のための絵本+エッセイ+ワークというスタイルで刊行された、「 夢をかなえる、未来をひらく鍵 ― イマジナル・セル という本です。

イマジナル・セルとは、サナギからチョウになるときに出現する、蝶になるための細胞のこと。

もっというと、タマゴの時代からイマジナル・セルたちはいたのですが、やがて活躍するその時まで、根気強く準備をしながら待っていた細胞たちです。

彼らは最初は、イモムシの免疫細胞に異物として見なされ、次々と攻撃を受けるのですが、それにもめげることなく、彼ら同志の周波数でやり取りしながら、コミュニケーションを取り合い、何やら楽しげに、次の準備を始めていくのです。

攻撃を受け続けても、めげることなく増え続けるイマジナル・セルたち。

やがて臨界点を迎えた後は、イモムシの細胞たちは溶け始め…、蝶となるための栄養たっぷりのスープとなって、今度はイマジナル・セルたちが主役となり、活動し始めるのです。

 

タマゴからイモムシへ、イモムシからサナギへ。

そしてサナギはチョウになる。

この華麗なるメタモルフォーゼの物語は、まさしく、現代を生きる私たちの物語でもあります。

絵本部分ではこんな感じで進みます。

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時代を生きるイマジナル・セルの物語。

蝶になることを知っている細胞たちの物語。

それは、他の誰でもなく、あなた自身の物語でもあります。

 

ぜひ、本書を手に取って、自分自身の脱皮、目覚め、そして新しい始まりのストーリーとして、何度も読み返しながら、あなたの次のストーリーを創っていって下さいね。

 

本書の内容を簡単にご紹介します。

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あなたの中にある「羽ばたく力」が花開くひみつの法則!
願うこと、思うこと、うっとりすること――。
「夢見る力」が導いてくれるもの。


一個のタマゴが、時を経てチョウへとなっていく物語をアートとともに、カラーページ(前半)で紹介。第1~4章は2色ページで大変読みやすくなっています。

これからの新しい世界を生きるあなたへ向けた、

はせくらみゆきが今一番伝えたい、珠玉のメッセージ!

◎ 新しい可能性 ― イマジナル・セル
◎「変化を恐れる」生き物として進化してきた私たち
◎ 別れやトラブル ― 慣れ親しんだカラを破る時
◎ 自分の中にある「暗がり」の部分を見つめて
◎ イマジナル・セルをバージョンアップさせる5つのステップ
◎ 恐れを抱いた時は「動け!」の合図
◎ 状況や人間関係からの「脱皮」の仕方
◎ 人生のステージが変わるときの意味
◎ あなたの生き方が、他の人々に影響を与えている世界
◎ 動けばまた、新しい風景が開けていく

 

なお、この度、発刊記念として、 Amazonキャンペーン があります。

「 あなたの中のイマジナル・セルを呼び覚ます方法 というテーマで語った23分の特別音声です。

2022年8月21日まで、何度も聴くことが出来ますので、ぜひこの機会にお役立てください。

Amazonキャンペーンの内容は以下です。

もしもあなたがチョウだったとしたら……?

イモムシの時代はどんな夢を観ますか?

サナギの時代は? そして蝶となって観る夢は?

イマジナル・セルとはチョウであることを知っている細胞です。

変化の時代を生き抜くあなたへ。

軽やかに自分らしく、のびのびと飛翔するあなたを応援する、スピリチュアル・サイエンスの変身ストーリー。

内なる歓びがぐんぐん増して、新しい風景に飛び出すための、具体的なヒントとなる約20分間のスペシャルトークです。

・あなたの中のイマジナル・セルとは?

・センス・オブ・ワンダーの養い方いかにして脱皮を果たすか?

・すぐに役立つレインボーメディテーション

・イマジナル・セルを活性化させる方法

 ※7月30日(土) 12:00 ~ 8月21日(日) 23:59まで 

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​最後に… みゆきからあなたへ

このページをお読みいただき、誠に有難うございます。

この度の新刊「夢をかなえる、未来をひらく鍵―イマジナル・セル」の内容は、正直なところ、私が書いたものでありながら、読み返すたびに、私が書いたもの、という気がしないのです。

…というか、大自然、宇宙といった大いなるものの中にある心が、私という今、人間をやっているパイプ役を通して、伝えたかったのではないかという気がしてなりません。

何を伝えたかったのか…というと、私たちは、大いなるものの一部であり、自然界の大切な一部であり、すべては繋がりあいながら、すべて関わり合って生きている。ということです。

これを「相互接続性」というのですが、まさしく私たちは、あらゆるすべてと相互接続性の世界の中で、生きているのだということを、自然界は伝えたいのではないかと感じています。

そう、私たちは決して一人ではないし、宇宙の孤児でもない。

誰もがかけがえのない大切な一人であり、あなたという宇宙の奇跡である。

だからこそ、イモムシのごとく下向きの6つずつしかない眼から見える世界を、「常識」としていきるのではなく、

本当は知っている―ある、イマジナル・セルととして形成される眼―両眼で36000以上もある眼を持つ、全方向が見える複眼として、軽やかにおおらかに飛んでいけ! と、

自然界からエールを送られている気がしてならないのです。

なぜ、その力が私たちの内にあるのかは、本文をお読みいただければと思うのですが、

ご縁をいただいた皆様にお願いしたいことは、

あなたの大切なご友人や家族の中で、

本当はイマジナル・セル(蝶になる細胞)なのに、イモムシだと勘違いしているセルさんたちや、

知ってはいるけれど、イモムシの中で苦しんでいるイマジナル・セルたちに、

この本の内容のことを、お伝えしてあげてほしいのです。

そうして、その方の中にある38兆個もの細胞に、内なる力と光を強める、お手伝いをしていただけたら嬉しく思います。

私たちはすべて水面下で繋がり合っています。

私たちの一挙一動、想い、言葉が、あなたを取り巻くすべての世界に影響を与えているのです。

決してあなたの力は小さくはありません。

わずか一ミリたらずのたまごが、

その数百倍も大きな蝶になるように、

地を這う虫から、空を飛ぶものとなるように、

たった一個の受精卵から、

今の我となっている私たち、

そして私たちの内にある人間の可能性も、

想像以上に素晴らしいものです。

それを表す時空を、

あなたの大切な人たちと分かち合っていただけたら、素直に嬉しく思います。

私は今回、著者という役割を得て、この物語を書かせていただきましたが、

それぞれの個性や得意、

あなたのいのちの響きを震わせながら、

共に、夢をみて、笑い合って、触れ合って、

喜びの時を生きたいと願います。

 

 どうぞよろしくお願い致します。

はせくらみゆき  

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