今、この時代だからこそ、

伝えたい想いをギュッと濃縮しました。

        ― はせくらみゆき

  最新刊 2021年10月1日発売! 

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皆さん、こんにちは。

お元気ですか?

このたび、10月1日に徳間書店から最新刊―

「パラダイムシフトを超えて

―いちばん大切なアセンションの本質―」

が発刊されることになりました。

本書は、作家生活50冊目となる、記念すべき作となりました。

ページ数は、わりとボリューミーで、320ページあります。

いのち―内なる叡智と対話しながら、一気に書き上げた著作となりました。

内容は、パラダイム(時代を席巻する枠組み、規範、思想など)というキーワードを軸に、それらがまるごとシフトし、さらにその向こうへと飛び越えていく世界観と実践法について、描かれた本です。

章立て示すとこんな感じです。

第一章 「パラダイムシフトを超えて」

第二章 ものの見方や考え方が劇的に変化するとき

第三章 見える世界が変わる仕組み

第四章 心と身体を整えよう

第五章 感性のステージを上げる生き方

第六章 日本に秘められた最強の力―祖先からの贈り物をひらく

付 録 高次元世界への招待状―意識進化のための10日間ステップワーク

 

もう少し詳しく言うと…(小見出しの一部です)。

●現在の常識は、かつての非常識

●ポストコロナ時代を見据えて

●それぞれの意識革命へ

●無知の知で歩む

●パラレルワールド―無数にある周波数の異なる世界

●時間とは何だろう?

●人生でピンチの事態がやってきたら?

●現在起こっていることの宇宙的考察

●人生のハプニングと運命について

●三種の神器が示すエネルギーと言霊

●日本の神様八柱を言霊と現代科学で読み解く

●気がついたら「あなたの世界」がガラリと変わる方法

●意識進化のための実践ワーク

 

…等々、盛りだくさんです。

とりわけ、最後はワークブックとなっていて、10日×3回で約一か月にわたる、「物の見方、捉え方」のレッスンがあります。

一日、2~3分程度のワークを通して、自己変容と、新しい現実を創造し、ただ読むだけではなく、体感型の、「パラダイムシフトを超えた世界」を、実感していただければと願っています。

このたび、「はじめに」の文章を添付致しましたので、よければご一読ください。

本書は、徳間書店から刊行した三部作の完結編となる、最も本質的で、核心の部分を伝えた書き下ろしです。

ぜひ、お読みいただけたら幸いです。

【スタート編】

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【​展開編】

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New!!

​【完結編】

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「パラダイムシフトを超えて」—いま、いちばん大切なアセンションの本質

 

はじめに 

 

平成から令和の元号となって三年目、時代は大きく変容しつつあります。

 

2019年の五月、期待と希望を抱きながら迎えた新しき御代―「令和」は、またたく間に国民の間に浸透し、最初は違和感もあったであろう「令」の字も、あっという間に馴染んでいったように思います。

 

同年の秋、催行された今上陛下の即位礼正伝の儀の時は、荒天から一変して晴れ間が見え、都内に大きな虹がかかったり、富士山周辺の山中湖には、白い虹が出現するなど、人知を超えた大いなる働きを感じられた方もいらっしゃったでしょう。

 

そんなお目出度いムードから一変して、不穏な空気に包まれたのが、年明け、令和二年(2020年)の冬から世間を賑わせた新型コロナウィルス感染症の蔓延です。

 

当時、イタリア中部の街、フィレンツェに住んでいた私は、インターネットから流れてくる日本語ニュースと、現地で放映されている各国のニュースの空気感の違いに戸惑いながらも、この感染症はひょっとしたら、世界を変える契機となるんじゃないかなという予感がして、全身がブルッと震えたことを覚えています。

 

 印象的だったのは、当時、日本で毎日のように放映されていたクルーズ船―ダイヤモンドプリンセス号の船長がイタリア人だったこともあって、イタリアのニュース番組でも、随時、取り上げられていたことです。

 

 あまりよくわからないイタリア語が飛び交う中、意識せずして明確に意味がわかる日本語が、現地のテレビから流れてくるさまは、何とも言えない奇妙な感覚でした。

 

 そのうち、一緒に住んでいた大家さん(イタリア人のご夫婦)が、何気なく、

「インペータイシツって何?」

 

と聞いてきたので、隠蔽体質のことだと思い、意味を説明したら、

 

「ああ、やはり、そういうことか。よくその言葉が流れてくるから、どういうことかなと思っていたの。なんだかビックリだわ。日本人って誠実だとおもっていたけれど、本当は、インペータイシツだったなんて」

 

といわれ、軽いショックを受けたことを、遠い昔の出来事のように思い出されます。

 

 私自身はその後、イタリアが前面ロックダウンに入る直前に、夜逃げ同然でフィレンツェのアパートを引き払い、日本へと帰国し、現在へと至っています。

 

日本国内では、ほどなくして全国一斉の緊急事態宣言が発令され、春先からゴールデンウィーク明けまで、スティホームのスローガンのもと、自粛を余儀なくされました。

 

その後、夏には感染状況が少し落ちついてきて、元の日常に戻るかと思いきや、寒くなるにつれて再び増加傾向となり、変異株も生まれ、なかなか終息はしないまま、新年を迎えます。

 

そして令和三年の現在、変異するウィルスとのいたちごっこを繰り返しつつ、特例扱いで承認されたワクチン接種が、全世界的にスタートすることで、この騒動に決着をつけようとしているようにみえます。

 

約二年近くにもなろうとするコロナパンデミック。日常の暮らしは大きく変わりました。

 

不要不急の外出を控え、マスクをするのが当たり前。リモートワークにリモート授業。人とも会わない方がベター。旅行、外食、飲み会、イベントも自粛…いつのまにか、窮屈で、不自由な毎日が訪れています。

 

まさしく「新しい生活様式」といったものなのでしょう。

 今では新たに加わった「当たり前」という名の新常識―外出時のマスク着用、検温や消毒といった中で、今度はどんな「当たり前」が付け加えられていくのでしょうか?

 

  まるで、知らぬ間に変化していくアハ映像のごとく、ハタと気がついた時には全く違うフェイズに立たされているのかもしれません。

 

  このまま、無意識・無自覚に変化していく流れに乗るのか?

あるいは意識と自覚を持って、変化の流れを見ていくのか?

 

一見、些細な違いでありながら、微差が大差を生んでいくであろう今後の世界が予見されます。集合意識的に見れば、私たちが無意識に選んでいるパラレルワールド(並行現実)は、ハードランディングをもって学ぶというタイムラインを選択しているようです。

 

とはいえ、実際には、各々の放つ意識と固有振動が、現実の在り方を決定しているため、それがどのように表れるか、どの体験をもって学びとするかは、個々の自由選択によって任されているのも事実です。

 

本書では、「パラダイムシフト」というキーワードをフックに、さらにその向こうに広がる「新しい現実」の可能性を示唆し、加えて私たちの集合意識の奥深くに眠る、深き意図と、万華鏡の如く拡がる多層多重な現実をいかにして創造するかについて記述したものです。

 

 内容は五章に分かれており、第一章ではパラダイムシフトについての概要を。

第二章は認知のしくみとパラレルワールドについて。

第三章は心と身体の整え方を。第四章は感性と直観力の上げ方を。

第五章は日本国に秘められていた叡智についての解説をといった体で、徐々にパラダイムシフトを超えた世界へといざなっていく構成になっています。

 

 とりわけ、第五章の後に記した付録―「高次元世界への招待状」は、本書の内容の実践版ともいうべき内容で、10日間を1タームとして一か月かけて行う、思念ワークを入れました。

 

このワークを続けることによって、静かに、けれども確実に、

 

あなた自身のパラダイムシフトが促されることになります。

 

しかもそれはとどまることなく加速進化し、気がついた時には、驚くほどの変容を遂げているあなた自身と、そこからもたらされる「新しい現実」を観ることになるでしょう。

そんな、想像を超えた自分との出会いを楽しみにして、本書をお読みいただければ幸いです。

 

 さて、本タイトルにもある「パラダイムシフト」についてですが、簡単に説明すると、「パラダイム」と呼ばれる、ある時代を牽引する支配的で規範的な考え方が、根こそぎガラリと変わる(=シフトする)ことを示しています。

 

 今までも、農業革命や産業革命など、技術革新にともなったパラダイムシフトを数多く経験してきましたが、

 

今回のパラダイムシフトは、有史以来、最もインパクトのあるパラダイムシフトを迎えることになります。

 

 それが認識革命であり、私たちの在り方そのものが、根底から覆されるという根源的、本質的なパラダイム転換が、すでに始まっているともいえましょう。

 

 なお、この本は、令和元年直後に上梓した「令和の時代が始まりました!―日の本開闢と龍体文字」と、翌年、令和二年刊行の「コロナショックから始まる変容のプロセス―これから何が起ころうとしているのか」(いずれも徳間書店)から連なる続編として著しているものです。

 

 令和の元号を聴いた直後、数日で一気に書き上げた「令和の時代が始まりました!」を綴っていた時、おぼろげながらもどこか確信をもって、おそらくは毎年一冊ずつ、その時々の状況にそった、内なる叡智からの言葉を書きとった本を三年間続けることになるのではないか、と感じていました。

…で、本当にその通りになったので、自分自身、驚いています。

 

 というわけで、本書は、前二作を踏襲した流れの中にあり、三部作をもって、一旦完了となります。この次からの流れは、いよいよ個々が責任と自覚を持っての旅立ち―個々が最も望む新しき現実を創造していってくださいねと、大いなる意思から言われているように感じます。

 

 令和の「令」の字の語源は、ひざまずいて天の意を聴こうとする行為です。

 また、その「令」のもとは、「命」から採ったともいわれています。

 

命(いのち)は、「みこと」とも呼び、神様の名にも、命(みこと)を記しているものがたくさんあります。この意味は、神様に使命が与えられ、そのお役を果たさんとした時に、命(みこと)となってこの地へと降り立つのだそうです。

Beautiful Harmony―令和の時代を、いままさにリアルタイムで生きる私たち、深刻になる必要はありませんが、真剣になる時がやってきました。

 

まさしく本番が始まったのです。

 

 私たちがこれから観ることになるのは、まさしくあなたの「命」そのままに、美しく輝く、高次元意識での地球と、あなたの暮らしです。

 本書が、少しでもお役に立つことを願って、大切な貴方に情報を送り届けたいと思います。

 

                                                         はせくらみゆき