

言霊の奥義で紐解く、
お正月に込められた深い意味。
今年一年の振り返りと、
来年への未来ビジョン
祈りを込めて、自ら縄を編んでいく、
今年創られた、国産精麻で作る、
祓戸四柱の神々を象った、
しめ縄玉輪飾り創りのワークショップ
材料セットはご自宅までお届けして、
オンラインで一緒に創る手仕事の楽しさ
知ることで、創ることで分かる、
大和の奥深き世界と、暮らしの質が変わる
叡智の実践を学ぶ講座です

皆さん、こんにちは。はせくらみゆきです。
慌ただしかった令和七年も、終盤を迎えつつあります。
昨今の国内や国外の世情を見渡せば、何かと騒めくことも多々ありますが、見方を変えれば、まさしく時代の変容を、つぶさに見ている時期であるともいえます。
とはいえ、個人として出来るアクションは、限られておりますので、せめて、集合意識を落とさないように、自分自身と身の回りを整えながら、心安らかに朗らかな気持ちで、日々を粛々とくらしていきたいと願っています。
そんな中、今年も、時空の「今」を腑に落とした状態で、次への一歩を進めるための実践講座 ー 言霊実相学 のセミナーを、開催させていただく時期となりました。
本講座は、年に一度の開催ですが、「言霊」を知っている人生と、「言霊」を知らないで生きる人生とは、ものごとに対する見方や取り組み方が、かなり違うであろうと感じております。
つまり、さまざまな学びの最後の砦が、「言霊」へと帰結するからです。
今まで様々な著書で、「言霊学」について語ってまいりました。
とりわけ本年は、「おとひめカード」の絵本版である、「あいうえおとひめ ー 五十音であそぶおとひめカード絵本」が出版されたことで、副読本でもある「音 ー 美しい日本語のしらべ」と共に、「おとひめ三部作」が出揃い、着想から20年余りが過ぎ去った今、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
…とはいえ、言霊の学びはかなり奥が深く、なかなか終わりが見えないものです。
加えて、「知る」だけではなく、それを「暮らし」の中で、実践として落とし込むことで、より理解が進み、「言霊遣い」の「ひじり(聖)」となっていきます。
聖
「聖(ひじり)」とは、ヒを知るものであり、ヒとは靈に通ずる、本源・本体の本質のことでもあります。
そのヒを内に落とし込み、内から放射されることによって、耳と口の王となる(聖の字の中にある漢字です)のが、言霊の活用であり、言霊という、コトが起こりゆくための、エネルギー活用マスター(熟練者)となるわけです。
本講座で学ぶ「言霊実相学」は、言霊の本質、言霊学はもちろんのこと、歴史や科学、国学やフィールドワークなど、様々な知見を統合して、実践的にまとめた学問体系です。
さらにその理解を内奥で感得していくためのワークである、本年度産の御神事用国産精麻による「注連縄飾り」を、祈りを込めて創っていくというセミナーになります。



※過去のセミナーの様子
この講座は、初めて「言霊実相学」を学ぶ方から、何度も受講されていたり、あるいは他でも学んでおられる方も、ご満足いただけるような内容を準備しております。
さて、ここで、いったん基本に戻りまして、そもそも、「言霊」とは何かについて考えてみたいと思います。
言霊
一般的に知られている、「言霊(ことだま)ー 良い言葉を使うと良い事が起こる」ということなのでしょうか?
答えは … 間違いというわけではないけれども、それは「言霊」が持つ性質の、ほんの一部であり、結果という表層的な側面だけを見て伝えているもの ー ということになります。
古来の人々が「言霊」と呼んだ言葉(日本語)の持つ本質的な姿は、私たちが思考し、世界を認識する元となっている、想いの種であり、その実体は、それぞれの振動を持った、固有の周波数のことを指します。
つまり、言霊とは意識の科学であり、可視世界(見える世界・現実)を支える、実相、実体の元だった、ということになります。
私自身は言霊の研究を始めて30年以上の時を費やしており、また、11年前には、雅楽振興会を立ち上げ、伝統文化の学びと共に、神楽奉納の御奉参をさせていただいております。
こうして、身口意を通して「神ながらの道」を歩むべく、邁進しているのですが、日本文化と言霊の歩みは、知れば知るほど奥深く深淵な道であることを痛感しています。

四年前より、こうした言霊の奥義を体系的に皆様へお伝えするようになりました。
おかげさまで多くの方々が受講して下さり、言霊が持つ奥深い世界を、皆様と共に分かち合うことが出来、大変嬉しく思っております。
本年もまた、進化させ、より分かりやすく、面白い講義内容へとアップグレードさせて、皆様の元へとお届けできたらと思っております。
セミナー内容は以下の通りです。

言霊実相学 & 祓戸四柱の
玉輪飾り創りで学ぶ 九つの内容
1. 日本の底流にある基軸文化
― 縄文・日本語・和暦の世界
2. 言霊実相学の基礎知識
― あらゆる世界を結び、開く鍵として
3. 古事記と言霊、
神々との繋がり、世界認識の方法
4. 量子力学と言霊、次元の捉え方
5. 日本人が持つ精神性と役割
6. 祓の思想と祝詞
7. 大祓解説
8. 国産精麻を撚って創る、
祓戸四柱の玉輪飾りワーク
9. 唯一無二の御幣創りと
来年への祈り・予祝

とりわけ本年は、大峠の時期を迎えたとも云われる我が国における、祓の思想を掘り下げ、その中で最も強い祝詞である(天と地、人を一気に祓うと云われる)、「大祓祝詞」の言霊による解説をしていこうと思います。

また、その中に出てくる祓の中心となる神様である、
・瀬織津比売神(せおりつひめのかみ)
・速開都比売神(はやあきつひめのかみ)
・気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)
・速佐須良比売神(はやさすらひめのかみ)
の四柱の神々を象った玉輪飾りを、手仕事として制作する予定です。
この注連縄飾りに使う素材は、現在、なかなか手に入りにくい、本年創られた国産の上質な精麻(大麻の茎の表皮を特別な行程を経て、独特の光沢を持つ繊維に仕上げたもの)を使い、完成させていきます。

あなたを通して、あなたと周りの方々、世界が、ますます栄え、ご発展しますようにとの祈りを込めて創る注連縄玉飾りは、あなたとあなたのご家庭にとって、唯一無二なものとなるでしょう。
といいますのは「祓戸四柱の玉輪飾り」は、言霊実相学を体感として知るためのツールであるだけではなく、心願成就や家内安全、商売繁盛、合格祈願などを祝い願う形代(かたしろ)となり、その年一年をお護りする歳神様をお迎えして、あなたと家族と場をお護りしてくださることになるからです。
特筆すべきは、出来上がった注連縄飾りは、大麻(おおあさ)で出来ているため、年間を通して飾ることが出来るということです。(お正月に玄関に飾られた方は、その後、室内に置かれるとよいでしょう。尚、一年を過ぎた場合は、麻縄はそのまま、クラフトやお守り用として使用可能です)
また、注連縄飾りは、ただ飾ってお祀りするだけではなく、そこに結わえられた長引きの精麻を、素手で引き撫でることによって、日々知らず知らずについてしまったツミケガレが祓われると共に、再び、神様の御神気を受けとり(神様の気と一体になり)、天の御心に沿った清々しい毎日を送るお手伝いをしてくれます。
さて、出来上がった玉輪飾りですが、こちらは実は、1メートル以上の長さがあります。決して派手ではございませんが、清楚な美しさがあります。(上部にある四つの輪が祓戸四神の形代となります)

この中に、
◇ 大調和の雛形
◇ 祓戸大神と瀧 (禊) の形代
◇ 言霊・数霊・形霊などの叡智
◇ 地球の歴史、人類史の型
◇ 大宇宙生命意志の型
◇ あなたと神々の祈り
◇ 心願成就や除災招福などの型
…など、多くの意味が包含されており、講座を通して、その中に託された、意味や意義を知って暮らすことで、あなたの人生の質がますます、上質で豊かなものとなることでしょう。
一年の総決算として、そして清々しき新年を迎えるご準備として、ぜひ、御受講いただければ幸いです。
なお、昨年に引き続き本年も、手仕事に必要な材料セット(国産精麻や水引、元結など)を、事前にご自宅までお送りするというかたちで、御家庭とスタジオを結んでの開催となります。
そのため、12月13日のリアルタイムでの御受講を希望される方は、12月8日までにお申込み・お支払いいただけると、当日までには、材料セットが確実にお届けできていると思います。
そして、12月9日以降にお申込みの方は、当日までの材料セットのお届けの確約は出来ませんが、もし当日までに届かなかった場合は、講義部分はリアルタイムで、ワーク部分は、材料セット到着後、見逃し配信にてご制作いただければと思います。
それでは何卒宜しくお願い致します。
師走の慌ただしい時期ではありますが、セミナーを活用して、心も場も晴れやかにして、清々しき新年を迎え、佳き令和八年を創造していきましょう。

― お申込み詳細情報 ―
【セミナータイトル】
清々しき新年を迎えるための、
言霊実相学と祓戸四柱の玉輪飾り創り
【セミナー形式】
オンライン開催 セミナー&ワークショップ
【開催日時】
12月13日(土) 14:00~17:45
(延長する場合もございます)
【見逃し配信期間】
12月17日(水) 14:00
~ 翌年1月17日(土) 23:59 まで
【受講料】
18,500円 (しめ縄キット・送料込み)
【準備する物】
・筆記用具 ・ハサミ ・のり
・メモ用紙 (A4コピー用紙などを数枚ご準備下さい)
・セロハンテープやマスキングテープなどのテープ
(幅1cmほどの細めの白いマスキングテープだとより綺麗です)
【お申込み受付期間】
翌年1月13日(火) 23:59 まで
※品切れの場合はご了承ください
【しめ縄キットの発送について】
11月24日(月) ごろから順次発送します
※12月9日(火)までに届かない場合はご連絡ください
※配信当日(12月13日)に、しめ縄飾りを作成される方は、材料セットをご自宅までお送りする関係上、なるべく 12月8日 までに、お申込み・お支払い下さいませ。
※満席御礼

【キットの単品販売について】
※ 今回、参加者限定で「しめ縄飾りキット」単体の販売を予定しております。お一人で複数作られる際はこちらをご利用ください(お一人様 2個まで)。少量のため売り切れとなる可能性がありますので、ご了承ください。
※ 販売時期はセミナー開催日の12月13日(土) 以降を予定しております。
令和七年度のしめ縄玉飾りをお持ちの方へ
昨年度、言霊実相学のセミナーにご参加下さった方で、本年度のしめ縄がある方は、今回創作する来年度分のしめ縄としては使用することができませんのでご注意ください。
尚、お持ちの注連縄玉飾りについている水引きや御幣はお焚き上げにするか、御塩をかけてご処分していただき、精麻部分はクラフトやお守り用として使用することが可能です。何卒宜しくお願いします。














