

北海道 函館の旅 一泊二日
9月4日 (金) ~ 9月5日 (土)
広い空と 青い海にいだかれて
時を紡いだ 古代の人々
縄目でつながる イノチの連鎖
北の大地は 教えてくれる
光を観る旅 はじめよう
皆様、こんにちは。縄文好きのはせくらみゆきです。
このたび、私の故郷でもある北海道の縄文遺跡を訪ね、同時に、美しくワクワクするスポットの観光も楽しもう、というよくばりなツアー (笑) を企画致しました。
題して「みゆきと行く函館リトリート ー 北の縄文旅」。
「は~るばる来たぜ、はこだて~~」(←懐かしすぎますかね?) という北島サブちゃんのお歌を、今でも思い出してしまう私…。




同じ北海道でも道東出身の私にとっては、やはり今でも、“はるばる”行くところのイメージがあります。しかも、どこかお洒落で洗練された雰囲気の漂う函館。この函館空港、もしくは函館駅で集合して、共に、愉しく味わい深い時間を過ごせたらと思っています。
というわけで、初日は星形の城郭が美しい五稜郭や、明治期の異国情緒漂う赤レンガ倉庫などのベイエリアなど、観光スポットを巡り、散策をしたいと思います。
夜は、ホテルディナーをいただきながらのお食事交流会&ミニセミナーを開催します。




そして翌日が、ホテルの隣にある「朝市」探索をし終えた後、活火山駒ヶ岳のエネルギーが流入している「大沼国定公園」へ。大沼は、景観が美しい明治以来のリゾート地でもありますが、同時に、大地の記憶を宿しているパワースポットでもあります。
その地を訪ねた後、南茅部にある縄文遺跡群を巡ります。


そこでは、国内最大級の大きさを誇る「中空土偶」や赤漆で塗られた土器、「足形付土版」など、多くの遺物が出土しています。
特に私のお気に入りは、土偶界を代表するかっこよさの、「かっくう」ちゃんこと中空土偶(国宝)です。この子は41.5㎝もあって、中は空洞という精緻さ。
昭和50年の夏、ジャガイモ畑から発見されたものなんです。
発見時、そこの畑でジャガイモを収穫していた農家の方の鍬に、何かが当たる音がしたので、イモだと思い手で掘って、泥をぬぐうと、目と鼻らしきものが出てきたので、その方(農場の奥様)は腰を抜かすほど驚いたのだとか。
他にも、私が縄文好きとなったきっかけとなる「足形付土版」は、おそらくは天に帰ったであろう幼い子の足形をとって、ずっと肌身離さず持っていたんだろうな、というもの。



今から約四半世紀前、このニュースが流れたとき、ちょうど子育て中でもあった私は、それまではなんとなく「好き」であった縄文時代が、一気に身近になり、親の想いは時代を経ても、何ら変わることがないんだなと思い、縄文好きに拍車がかかったのでした。
(詳しくは「縄文から学ぶ33の知恵」の書籍をご一読くださいませ)

縄文からまなぶ 33の知恵
私たちに刻まれた縄文の記憶とは?
日本人の美意識の原型とは?
これから始まる黎明(れいめい)の時代「ネオ縄文」
に向けて――
そんな土器や土偶が出土した地を実際に訪れて、学び、体感し、味わいながら、一万年に渡る平和な時代を享受した、縄文人たちのエネルギーを感じたいと思います。
…といった感じの、ギュッと密度の濃い、一泊二日の旅を予定しております。
ただ、私自身はその日も一泊して、翌日に羽田便にて戻る予定をしていますので、もし、その日に帰着する飛行機の便がない方や、連泊される方がいらっしゃったら、任意ではありますが、ツアー終了後の翌日(9月6日)の午前中、ご一緒に気になる場所を巡れたらと思っています。

というわけで、年に一度訪れている「縄文リトリート」。長野縄文・北東北縄文・洞爺の縄文に引き続き、南北海道編を 9月4日(金) ~ 9月5日(土) で行いますので、よろしければご参加下さいませ。
私のオタク解説とワーク、そして美味しいご馳走と素敵な風景で、あなたをお迎えしたいと思います♪どうぞよろしくお願い致します。
道産子のみゆきんより

【 旅のみどころ】
・道産子のはせくらさんと一緒に函館の主要観光名所をめぐります。
・活火山である駒ヶ岳の噴火によって出来た大沼で散策とワーク。
・北海道の美味しいものをいただきます(ホテルの隣にある朝市めぐりも)
・北の縄文遺跡群を巡り、著者解説を聞きながら体感ワークをします。
・お食事交流会ではミニセミナーも開催。






PS
先日、函館とお目当ての縄文遺跡の下見をしてきました。赤レンガ倉庫群は想像以上にオシャレで、かわいいお店もたくさんあり、ワクワクしました。
また、港からの風景も美しく、本当に風光明媚な場所だなぁと感動しました。もちろん、魚介類の新鮮さと美味しさは絶品で、普段はあまり生ものを食べないのですが、プリプリでコクのある魚や貝に「わ~っ」と感嘆の声をあげていました(しかもお安い…!)
このお店に立ち寄ったらどうかな?とか、ここもいいなぁ…や、道産子として、これはお勧めしたいものなど、皆様との旅をイメージしながら、様々な場所を訪れていました。
駒ヶ岳のパワーがみなぎる大沼も、まさしくパワースポットと呼ばれるエネルギーに満ちていましたよ。
その中でも、とりわけ圧巻なのが、やはり世界遺産となっている縄文遺跡です。
今回訪れるのは、「大船遺跡」と「垣の島遺跡」、そして遺物や遺構を展示している「縄文文化交流センター」ですが、縄文オタク(自称)として、全国様々な遺跡を訪れている中で、衝撃度としては最も感慨深かった!という遺跡になりました。
というのは日本の精神文化の原点を、そこに観たからです。
ぜひ、現地で、肌で、足で、五感全てを駆使して、今の日本人へと連なっている、精神文化の妙を体感していただけたらと思っています。
9月に皆様と共に、道南を訪れることが出来ますことを心待ちにしております。


お申込み詳細情報

【タイトル】
みゆきと行く函館リトリート
北の縄文旅
【概要】
北海道 函館 一泊二日の旅
【日程】
9月4日(金) ~ 9月5日(土)
集合場所:函館空港 午後13時30分ごろ
函館駅 午後14時ごろ
解散場所:函館空港 午後17時ごろ
函館駅 午後17時30分ごろ
※詳しい日程は、阪急交通社のお申込みページから『日程表』をご確認ください
【人数】 40名
【参加費】
シングルルーム / お一人部屋
118,000円 (税込)
※ツインルーム(お二人一部屋)の場合は5,000円(税込)割引します
【催行会社】
阪急交通社
【お申込み方法】
※お申し込みの際には阪急交通社の会員登録を事前にお済ませ下さい
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